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タンポポ茶ショウキT-1

店長あいさつ

こんにちは!愛知県安城市のファーマシーパル店主の山田です。

お店の外観も薬局にみえない~と言われますが
当店は普通の薬局ではないかもしれません。
みんなで楽しく集い、健康について語り合う。
そんな中でみなさまの健康のお役に立てるよう
アドバイスをさせていただいております。

ぜひお店にもお越しくださいね。
 
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【愛知県内】
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食養生・栄養学

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成人後にまで関係してくる3歳までの食育

愛知県安城市の

美と健康の漢方アドバイザー 

ファーマシーパル山田です。


 

三つ子の魂百まで、といいますが、

3歳までの育て方、食餌の仕方や内容が、子供のその後の性格を決定づけるそうですね。


 

味蕾(みらい)=味を感じる器官=舌の基底顆粒細胞 は、お母さんのおなかの中にいる妊娠2~3か月くらいから発達し始め、羊水の味も感じているかもしれないそうです。


 

この味蕾という味細胞は10歳から12歳ごろに数がピークになると言われ、3歳から8歳の間は薄味のものを食べて味覚を養い、毎日の食卓で心の成長を促すことで正常な脳神経、脳細胞が発達していきます。


 

ですから、乳幼児には辛い物、冷たすぎるもの、熱すぎるものやインスタント食品、ファストフードなどを与えるのは極力控えましょう。




 

また、生まれたばかりの赤ちゃんの胎便には存在しない腸内細菌が、生後3日目位から増え始め、離乳期のころ(1歳7か月~2歳ごろ)に腸内細菌が完成すると言われています。


 

腸内細菌がまだ完全でないこの離乳期にエビやなまものを与えるのはお勧めできません。食べたものをいきなり吸収してしまい、アレルギーになることがあります。


腸が弱り、腸内細菌に異変が起こるとさまざまな病害虫や感染に弱くなり、周囲の環境の変化にも弱くなります。

 

可愛いわが子をキレやすい子にしたくないですものね。それに、元気に健康に育ってほしいですよね。

妊娠中の食事はもちろん、離乳期の食事にも気をつけましょう。

 


 


 


 



 

2017-05-30 14:41:25

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冬の養生は補腎と寒さ対策!

「春は生じ、夏は長じ、秋は収し、冬は蔵する」

という言葉の通り、

冬は「蔵」の季節で「蓄える」季節です。

 

冬は陰陽五行の水=腎にあたり、

腎は生命力を蓄える臓器です。

冬は腎を養うことが大切です。

 

 

腎は身体全体の健康と深く関わっていて、

腎の気が不足して機能が衰えると、

不調や老化現象が現れます。

 

たとえば、

・腰の冷え、腰痛

・四肢の冷え

・不妊症や精力の減退

・更年期障害

・骨粗鬆症

・排尿トラブル

(頻尿や尿漏れ、残尿感)

・白髪・脱毛

・ものわすれ

・聴力の低下・耳鳴り   ・・・など

 

 

腎を養うには、寒さ対策と補腎が必要です。

 

暖房の調整、着るもので温度調整

そして腎を補うものを摂ることです。


食材選びの目安は・・・


 
 

「黒い物」腎=水=黒

黒ごま・黒キクラゲ・黒米・黒豆

「塩味(鹹味)又はミネラル系」

こんぶ・わかめなど海藻類・えび・蟹・なまこ・干物・シジミ

「豆類」腎臓は豆の形

なた豆・ナッツ類・松の実。クコの実

「温性のもの」温めて寒邪を防ぐ

羊肉・牛肉・鶏肉・卵黄・シナモン・よもぎ・しょうが・


「粘り・渋みのあるもの」

やまいも・もち米・クルミ・ハスの実・ぎんなん

「利水作用のあるもの」

ハトムギ、冬瓜、ハトムギ

 

 

※ただし、鹹味(しおからい味)が腎を養うといっても、塩分の摂り過ぎはかえって腎の機能を乱しますので、適度にしてくださいね。





 

 
愛知県安城市大東町14-9
●TEL:0566-76-1161
●FAX:0566-76-1260
●営業時間:10:00~20:30
●定休日:水曜日・日曜日・第一木曜日

 

2016-01-28 19:58:49

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食材の味によって効能がわかる

漢方では陰陽五行の考えに基づき、

五行にそれぞれ五つの味をあてはめ、

五味が五臓を養うと考えます。

 

「酸は肝・胆に入り、辛は肺・大腸に入り、苦は心・小腸に入り、鹹は腎・膀胱に入り、甘は脾・胃に入る」
 


塩からい物を食べ過ぎると腎臓を壊しやすい、

そして腎臓が悪い人は塩からい物を好む。

 

胃が疲れているときは甘いものが胃に優しいけれど、

逆に甘いものを摂りすぎると胃を壊してしまう。

 

・・・そんなふうに、味と内臓の働きはとても関係があるのです。


無性に酸っぱい物が食べたい…

そんな時は、身体が必要としているのかもしれません。

 

ただ、過度に単一の味を摂りすぎるのは

身体を壊すこともあるので、

何でもほどほどが大切です。


 

 

 


五臓と五味 五臓が弱っている時 五禁・過食すると…

| 

が弱ると酸味を欲しくなり

酸味が肝を栄養する。

筋肉を引き締める収斂作用があるので、体を引き締めて出過ぎるものを止める。下痢や寝汗などに良い。

酸味は「筋」に浸透しやすく筋収縮しやすいので、過食すると肌肉にシワができ、唇が渇く、身体が火照る。尿が出にくくなる

 

×(胃腸)が弱っている人は、酸っぱいものをとり過ぎてはいけない

 

が弱ると苦味を欲しくなり

苦味が心を栄養する。

消炎作用(熱をとり体の湿を出し乾かす働きをする固める作用があるので出血性疾患や下痢に良い。

苦味を過食すると潤いを失って皮膚がカサカサになって体毛がぬけてくる。
消化不良や腹部脹満、嘔吐がおこる。

 

×(呼吸器系)が弱っている人は、苦いものをとり過ぎてはいけない

 

が弱ると甘味を欲しくなり

甘味が脾を栄養する。緩和作用(体を補益(滋養強壮)して緊張を緩める)があるので、鎮痛やトゲ抜きなどによい。

甘味は肉に浸透しやすく過食すると、関節や骨が痛み胃が痛んで髪の毛がぬけてくる。心気は落ち着かず、顔が黒ずみ、腎気の平衡がとれなくなる

×(腎臓、泌尿器系)が弱っている人は、甘いものをとり過ぎてはいけない

 

が弱ると辛味を欲しくなり

辛味が肺を栄養する

発散作用(発汗させ気血の巡りを良くする)があるので、風邪などによく、発汗を促す働きがある。

辛味を過食すると、筋がひきつって爪が割れてくる、精神も損なわれ心が空虚になる

×(肝臓、胆のう)が弱っている人は、辛いものをとり過ぎてはいけない

が弱ると鹹味(塩からさ)

欲しくなり、鹹味が腎を栄養する。

軟化作用(しこりをとる、体を潤すなど)の働きをするがあるので、大小便を通じ、疝気などの痛みを治す。

鹹味を過食すると、血がねばり肌肉は萎縮し、顔色の光沢が悪くなる。脈行が渋り、 腰骨が傷む心気が抑うつする。口が渇く。

×
(心臓が弱っている人は、塩からいものをとり過ぎてはいけない



 

 
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2016-01-28 19:55:56

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