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タンポポ茶ショウキT-1

店長あいさつ

こんにちは!愛知県安城市のファーマシーパル店主の山田です。

お店の外観も薬局にみえない~と言われますが
当店は普通の薬局ではないかもしれません。
みんなで楽しく集い、健康について語り合う。
そんな中でみなさまの健康のお役に立てるよう
アドバイスをさせていただいております。

ぜひお店にもお越しくださいね。
 
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腎臓病

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腎臓病の予防と漢方③原因と治療

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腎臓病の原因


まず、腎臓の働きについて・・・
 

腎臓の働き

 
1.血液のろ過

  血液を濾過して老廃物や塩分を尿として体外に排出する


2.血圧の調整

 塩分と水分の排出量を調整して血圧を調整
 尿の濃さや量を調節し体内の水分量を調整。
 腎機能の低下により高血圧になることもあるし、
 高血圧により腎機能が低下することもある
 血圧が下がるとレニンという物質


3.血液をつくる指令を出す

 エリスロポエチンという腎臓から出る造血刺激ホルモンにより
 骨髄の中にある細胞から血液が作られる


4.体液の量やイオンバランスの調整

 血液の電解質濃度(ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなど)を調節
 腎臓が悪くなると体液の量が調整がうまくいかなくなり、むくむ。 
 イオンバランスの崩れにより、めまいや疲れなどの不調が起こる


5.ビタミンDの活性化

 腎臓で、カルシウムを体内に吸収させるのに必要な活性型ビタミンDをつくる



6.血液を弱アルカリ性に保つ

  腎臓で、重炭酸を作り、体に溜まった酸性物質を中和し、
 血液を弱アルカリ性(ph7.4)の状態に保つ



7.不要になったホルモンの分解・排せつ


 
 

腎臓は血液のろ過装置です。 

腎臓で血中の塩分や水分のろ過・調整を行うので、
塩分の摂り過ぎは腎臓に負担をかけます

糖尿病から腎臓に負担をかけることもあります。 

また、膀胱炎から腎盂腎炎になり、
慢性腎臓病になる場合もあるので、
膀胱炎の原因となる冷えやばい菌にも気を付けましょう。

その他、腎臓病の原因として、喫煙、高血圧、脂質異常、肥満、
飲酒、加齢、親族に腎臓病の人がいる・・・
などがあります。

 

腎臓病の治療

治療法としては、運動、食事療法、
血圧や体重のコントロール、投薬、人工透析があります。 

食事は下記の表のように、東洋医学では塩からい物や海産物が
適量であれば、本来は腎臓に良い作用をもたらすのですが、
過剰に摂取すると逆に腎臓を傷めますし、
慢性腎臓病になると塩分やたんぱく質・カリウム・リンの摂取制限が必要となります。


五味

漢方での治療

 柴苓湯、五苓散、猪苓湯、八味地黄丸、牛車腎気丸、十全大補湯、七物降下湯、
・・・など、慢性腎臓病に処方される漢方薬はいろいろあります。 

その人の証によっては、小柴胡湯や柴胡桂枝湯、当帰芍薬散などが処方される場合もあります。


慢性腎臓病は人によって原因も症状の重さや状態も異なるので、
ひとり一人、提案できる漢方薬は異なってきます。 
血液検査数値、服用している医薬品や健康食品、排尿・排便の状況、
食生活や水分の摂取状況などをお伺いいたしますので、可能な範囲で分かるものをご持参くださいますようお願いします。 


 

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2016-03-29 15:58:07

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腎臓病の予防と漢方②~検査~

腎機能を調べる検査

血中尿素窒素(BUN,UN)
基準値8.0~20.0㎎/dl


尿素窒素(BUN)とは、血清成分からタンパク質を取り除いた残りである残余窒素の30~40%を占める成分です。

尿素窒素は「たんぱく質の燃えカス」で、腎臓から濾過されて尿中に排出されます。

急性や慢性の腎不全、むくみや脱水、尿路結石や尿路の腫瘍などで腎臓の働きが低下すると、ろ過しきれない分が血液中に残ってしまい、尿素窒素の値が高くなります。

たんぱく質の摂り過ぎ、感染症、癌、糖尿病、甲状腺機能亢進症、消化管出血などによっても上昇します。

 


 
クレアチニン(CRE)
基準値 男性0.65~1.09㎎/dl 女性0.46~0.82㎎/dl

筋肉中のアミノ酸の一種のクレアチンから出来る老廃物で、腎臓でろ過された後、尿中に排出される。
腎機能が正常に働いていれば、クレアチニンは尿として体外に排出されるが、腎機能が障害されろ過されにくくなると、血液中のクレアチニンの数値が高くなる。

●高値・・・急性腎炎、慢性腎炎、腎不全、腎盂腎炎、尿毒症、尿路結石、心不全、脱水、ショック状態
●低値・・・筋疾患(筋ジストロフィー)、尿崩症などの病気が疑われる。

 


 
eGFR(推算糸球体濾過量)
基準値 90以上

腎臓の中にある糸球体にどれくらい老廃物を尿へ排泄する能力があるかを示しており、この値が低いほど腎臓の働きが悪いということになります。

血清クレアチニン値(血液中にある老廃物の一種)と年齢・性別から算出できる。

このeGFR値を用いることで、自覚症状に乏しい慢性腎臓病の早期発見が可能と考えられている。


 
 
尿たん白

腎臓は汚れた血液をろ過して、きれいな血液にする浄化装置。
体内にある老廃物を尿として排泄するとき、血液中のタンパク質は身体に必要な物質であるため、再び血液に戻される。だから正常な尿にはタンパク質はあまり存在しないはずである。

尿たん白検査では尿中にたんぱく質などが多く含まれているかを検査します。


 

 

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2016-03-29 15:55:23

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腎臓病の予防と漢方①~腎臓病のサイン~

腎臓からのサイン

慢性の腎臓病は初期にはほとんど自覚症状がありません。
肉眼で尿の異常が分かるのもまれで、
検査して初めてわかることも少なくありません。
しかし、一定のレベルまで一度悪くなってしまうと自然治癒することはありません。
進行すると腎臓の機能が回復しなくなり、ほとんど全身の臓器に異常をきたし、さまざまな症状がでてきます


 急性腎不全の場合は治療して改善する事もありますが、慢性腎不全になると放置するとどんどん悪化してしまうので、取り返しのつかないことになる前に対処しなければなりません。


 腎臓病になると出るサイン

・むくみ
・夜間尿
・貧血
・倦怠感
・息切れ
・高血圧
・尿量の変化   など・・・


  

尿の色
通常の尿は黄色いすんだ色だが・・・

 
タンパク尿
 
濁った感じになり、泡立ちが目立つ
腎機能の低下によりたんぱく質が尿に漏れ出てくる)
※運動をした後や高熱を出したとき、妊娠中にも一時的にタンパク尿が出てくることもある


 
血尿
肉眼ではわからない顕微鏡で見える程度の血尿から、茶褐色尿~鮮血の肉眼でわかる血尿までさまざまな程度で観察されます。

 
褐色の濃い色の尿
(腎臓のろ過機能に障害が起こった時に赤血球が尿に混じって排出)


鮮やかな赤い色の尿(膀胱や尿道に出血がある場合)

 

 


 

体のむくみ

 
腎機能が低下すると体内の余分な水分や塩分を十分に排泄できず、水分量のコントロールができなくなり、余分な水分がむくみが起こる。
また、タンパク尿が出ていると、血液中のタンパク質が減り、血液中の水分が血管外にしみ出し、むくみを起こすことがある。

・瞼が腫れぼったくなる
・指輪が入らなくなる
・靴下のゴムの跡がなかなか消えない
・靴がきつく感じる腎臓
・すねを指で押すとなかなか凹みが元に戻らない
 
 
腰の痛み

 
腎臓は体の後ろ側にあるので、腎臓病の人は腰をたたくと痛む場合があります。

手を後ろに回すと、わき腹と背骨の中間あたりの所にあります。よく腰が痛い時にとんとんとたたく場所あたりです。

腎臓

腎臓は腎被膜(じんひまく)という膜に囲まれていて、腎臓が何らかの原因で腫れてくるとその膜が引き伸ばされると痛みが出現します。急激に引き伸ばされると激しい痛みがきます。

【腰が痛む腎臓の病気】
右矢印腎盂腎炎・腎盂炎・腎臓がん・腎のう胞・腎梗塞・腎静脈血栓症・水腎症・腎結石・尿管結石・尿路結石


【腎臓病との関連がある場合】
腰痛の他に以下の症状もあるかどうか
右矢印血尿・むくみ・高熱・微熱・悪寒・頻尿・残尿感・食欲不振・吐き気・だるさ・頭痛
 

 
※腎臓が関係しない腰の痛みも多いので、腰痛と他の症状も併せて考える必要があります。
【例】
右矢印椎間板ヘルニア・腰椎症・ぎっくり腰・筋肉痛・神経痛など・・・


 



 



 

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