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タンポポ茶ショウキT-1

店長あいさつ

こんにちは!愛知県安城市のファーマシーパル店主の山田です。

お店の外観も薬局にみえない~と言われますが
当店は普通の薬局ではないかもしれません。
みんなで楽しく集い、健康について語り合う。
そんな中でみなさまの健康のお役に立てるよう
アドバイスをさせていただいております。

ぜひお店にもお越しくださいね。
 
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ファーマシーパルは次の地域の方々からご利用いただいております

【愛知県内】
安城市・知立市・西尾市・豊田市・岡崎市・高浜市・名古屋市・日進市碧南市・刈谷市・半田市・東浦町・阿久比町・知多市・西尾市・豊田市・岡崎市・豊明市・三好町・一色町・吉良町・幡豆町・幸田町・武豊町・蒲郡市・大府市・

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バセドウ病

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バセドウ病による肝疾患

愛知県安城市の
美と健康の漢方アドバイザー 
ファーマシーパル山田です。

バセドウ病の治療に用いられる抗甲状腺薬
甲状腺ホルモンの合成を抑える薬です。


 ですが、抗甲状腺薬
メルカゾール、チウラジールなど)には

副作用もあります。

副作用はかゆみ、湿疹などの他に、
肝機能異常もあります
 

メルカゾールよりプロパジールのほうが、
肝機能に影響する事が多いと言われています。




メルカゾールを服用して
効果がみられなかった場合に
チウラジールに変更される場合がありますが、

プロパジールはメルカゾールより、
作用時間・効力ともに弱いので、ど
うしてもメルカゾールより多めの処方になってしまいます。

それで、服用する量が多くなりがちで
肝機能に影響が起こりやすいということになります。

 

肝機能に影響が出た場合は、
抗甲状腺薬と肝機能を改善する薬を
併用することになります。
 

ただ、抗甲状腺薬を飲んでいない場合でも、
甲状腺機能亢進症だけでも
肝機能の異常がみられることもあります。

 

薬の副作用による肝機能以上の場合は、
抗甲状腺薬を飲み始めてから、
2週間~3か月くらいで影響があらわれますが、
一時的な軽度の症状であれば薬は続けられます。

肝機能異常が抗甲状腺薬によるものか、
甲状腺機能亢進症そのものによるものなのか、
判断が難しい場合もあり、
投薬しながら様子をみます。
 
 

バセドウ病で肝機能に不安のある方は
ファーマシーパルまでご相談ください。


 

 


 


 

愛知県安城市大東町14-9 ⇒アクセス
●FAX:0566-76-1260
●E-mail:info@pharmacypal.jp
●営業時間:10:00~20:30
●定休日:水曜日・日曜日・第一木曜日
 


 

2016-06-16 14:16:49

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バセドウ病の原因と治療

愛知県安城市の
美と健康の漢方アドバイザー 
ファーマシーパル山田です。
 

シンガーソングライターの絢香さんや、
ビッグダディの元奥さん美奈子さんなどが
罹って知られるようになったバセドウ病


どんな病気かというと、

 【症状】

・動悸
・息切れ
・微熱
・体がだるい
・疲れやすい
・イライラする
・寝つきが悪くなる
・暑がりになった
・常に空腹で食欲が増す
・よく食べるのに体重が減った
・逆に食べ過ぎて体重が増える事もある
・脈が速くなった
・よく汗をかくようになった
・手足がしびれる
・落ち着きがなくなった
・目や顔がきつくなる(眼球突出)
・排便回数の増加


・・・などの症状があらわれます。
 

 

バセドウ病の原因
のどにある甲状腺の機能が亢進してしまい、
甲状腺ホルモンが多量に分泌されて
全身の代謝が高まることによっておこります。
(血液検査で分かる)

 甲状腺が腫れてくるので、
のど元を見ると太くなってきて
鏡で見て分かる事もあります。
 

まだ原因がはっきりわかっていませんが、
何らかの理由で
自分の甲状腺を異物と判断してしまい、
血液中にTSHレセプター抗体(TRAb)
大量に産生され、
これが甲状腺を攻撃してしまいます。

そのため、甲状腺ホルモンが過剰に作られてしまいます。


甲状腺ホルモン
成長促進や代謝を促す働きがあるので、
増え過ぎてしまうと
心拍数が増えて血流増加、
臓器の働きが活発になり過ぎて
いつもお腹がすきます。

脈が上がり、微熱があり、
息切れがして疲れやすくなります。

女性の100人に1人がなると言われ、
まれな病気ではありません。

男性もなる場合があります。


【主な治療法】は 

・抗甲状腺剤の内服
(チアマゾール、プロピルチオウラシル、メルカゾール、チウラジール)

1年~数年間の服用が必要。
抗甲状腺剤の副作用として
肝機能障害、じんましん、
白血球減少などがあります。
再発の可能性も高いようです。

 
・手術(甲状腺全摘術)

短期に寛解。
薬に副作用が出る人や
甲状腺腫が大きい人向き。

のどに手術跡が残る。
入院が必要。


 

・アイソトープ治療(放射性ヨウ素内服)

放射性ヨードのカプセルを飲む。

飲んだ後1~2週間は
身体から数メートル
放射能(ガンマ線)が出るので
隔離される。

治療前1週間くらい、
ヨード制限食による食事制限が必要。



実は私たちパル夫婦もバセドウ病経験者です。

また機会があったら克服した経緯を書きたいと思います。



 

愛知県安城市大東町14-9 ⇒アクセス
●FAX:0566-76-1260
●E-mail:info@pharmacypal.jp
●営業時間:10:00~20:30
●定休日:水曜日・日曜日・第一木曜日

2016-06-16 14:11:20

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