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タンポポ茶ショウキT-1

店長あいさつ

こんにちは!愛知県安城市のファーマシーパル店主の山田です。

お店の外観も薬局にみえない~と言われますが
当店は普通の薬局ではないかもしれません。
みんなで楽しく集い、健康について語り合う。
そんな中でみなさまの健康のお役に立てるよう
アドバイスをさせていただいております。

ぜひお店にもお越しくださいね。
 
店長日記
 

ポイント制始めます



 

ファーマシーパルは次の地域の方々からご利用いただいております

【愛知県内】
安城市・知立市・西尾市・豊田市・岡崎市・高浜市・名古屋市・日進市碧南市・刈谷市・半田市・東浦町・阿久比町・知多市・西尾市・豊田市・岡崎市・豊明市・三好町・一色町・吉良町・幡豆町・幸田町・武豊町・蒲郡市・大府市・

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漢方相談 腸内環境

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免疫力を上げる・腸内環境を整える ~発酵食品~

・風邪をひきやすい

・風邪をこじらせやすい

・すぐに疲れてしまう

・翌朝に疲れが残っている

・ガン家系なので自分も心配だ

・仕事のストレスが強すぎる

・口内炎ができやすい


 

・・・などに心当たりのある方は

免疫力が下がっている可能性が高いです。


 


 

免疫力が下がると・・・

・風邪やインフルエンザなど感染症に罹りやすい

・風邪をひくと長引いてなかなか治らない

・体調を崩しやすい


 

など問題が起きやすくなります。


 


 

【免疫力低下の原因】としては


 

・睡眠不足

・栄養の偏り

・ストレス

・疲労

・不規則な生活

・身体の冷え・低体温

・腸内細菌のバランスの崩れ


 

などがあります。


 


腸内環境については

最近『腸内フローラ』という言葉を

よく聞くようになりましたね。


 

腸内細菌のバランスを整える

↓  ↓  ↓  ↓

・善玉菌のえさとなる食物繊維を摂る

・ビフィズス菌・乳酸菌を摂る

・ストレスをためない

・自律神経を整える=適度な睡眠・食事のリズムなど

・アルコール・肉類を控える


腸内環境についてはまた詳しく書きますね。
 


 


 

体温を上げる


人の健康的な体温は36.5度以上です。

35度台、34度台の方は

免疫力が低下しています。


 

白血球の働きが悪くなるので
 

感染症にかかりやすくなったり、

こじらせやすくなります。


 


 

 

当店スタッフの知人で

体温が34度台の人がいました。

 

その人は、ある時ものすごい腹痛で

市内の大きな病院に行ったそうなのですが


 

血液検査で炎症反応が出なかったから

たいしたことない」と言われ

病院から帰されたそうです。

 

それでも、どうしてもすごく痛い…。

その後もまた病院に行き、

また帰され…

 

3回目に病院に行ったときに

やっと院長先生に診てもらえて

触診をしてもらい、


 

盲腸が破裂寸前だ!!あせる

と緊急手術になったそうです。


 

 

体温が低すぎて、

身体の異常時に対して

白血球がちゃんと増えずに

血液検査に引っかからなかった結果でした。
 

 


 

その後彼女は

卵管破裂寸前で腹痛を訴えて

病院に行った時も

血液検査に出なくて

2回病院から帰されたそうです。

 

 

 

 

・・・血液検査の結果しか見ずに

触診をしっかりしなかった医師にも

問題はあると思うのですが…


 


 


 

体温が低すぎて

白血球がちゃんと働かないというのも

大問題です!!


 

ですから、免疫力アップのためにも

白血球にしっかり働いてもらうためにも

体温を36.5度以上に上げる必要があります。

 


 

「私は36.1度だから大丈夫~(°∀°)b 」


 

いえいえ!

健康を維持するにはまだ足りませんよ。




先ほど、免疫力を上げるためには

 

体温を上げること

腸内環境を整えることが必要と

ちらっと書きました。 

 


 

腸内細菌のバランスを整える


 

↓  ↓  ↓  ↓


 

・善玉菌のえさとなる食物繊維を摂る

・ビフィズス菌・乳酸菌を摂る

・ストレスをためない

・自律神経を整える 

 ⇒ 適度な睡眠・食事のリズムなど

・アルコールを控える

 (悪玉菌も善玉菌も殺してしまう)

・肉類を控える


 



 

腸内環境のためには

発酵食品を摂ることも大切です。



 


 


 

 

発酵食品




 
発酵食品は

☆抗酸化作用が高まる

☆食べ物のうまみと甘味を増す

☆保存性が高まる

☆微生物の働きで栄養素が消化吸収しやすくなります。

☆善玉菌を増やし、悪玉菌の増殖を防ぎます。

 (発酵食品に含まれる乳酸菌)
 


 

「菌」というと、

なにか悪いもののイメージがありますが、

身体によい菌も沢山あります。



 


 


 

発酵食品の一覧

意外とこれも発酵食品なの?というものも

あります。

 

※アルコール類は悪玉菌も善玉菌も殺してしまうので

太字にしていません。


 


 

【麹菌】

・味噌(硝酸還元菌→麹菌→乳酸菌→酵母菌

・醤油(麹菌+酵母菌)

・甘酒

・塩麹

・鰹節(鰹節菌)

・豆板醤

・コチュジャン

・本みりん

・清酒(麹菌+乳酸菌)

・焼酎



 


 

【納豆菌】

・納豆





 

【乳酸菌】

・ヨーグルト

・キムチ

・漬物(浅漬け・松前漬け以外)

・ピクルス

・発酵バター

・チーズ




 

【酵母菌】

・醸造酢(酵母菌⇒酢酸菌)

・イカの塩辛

・パンのイースト菌

・ワインビネガー

・ビール(ビール酵母)

・ワイン(ワイン酵母)








 

現代人のウ●チは平均200gほどですが、

戦前の人のウ●チは400gあったそうです。


 

戦後、食生活が豊かになったのに、

腸内細菌の数が減ってしまったという事です。


腸内細菌のエサとなる食物繊維=野菜・海藻

の摂取量が減ってしまったという事だそうです。


 

腸内細菌が減って、昔の人よりも

免疫力が下がってしまっているという・・・。


 

去年の日本人の平均寿命は、

男性が80.21歳、女性が86.61歳で

世界一となりましたが、


 

健康寿命は男女とも平均寿命よりも

10歳前後低くなっています。


 

平均寿命は長くなったものの、

10年前後は介護などを受けるなど

健康ではない期間があるということ。


 

免疫力を上げて、

健康寿命を延ばすためにも

ガンなどを防ぐためにも、

腸内環境を整えましょう。


 


 

腸内フローラ・腸内環境の権威

辨野先生と仲良しの私が

相談に乗りますよ(^-^)v


辨野先生
 

2017-05-30 14:59:57

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大昔、醍醐(だいご)という発酵食品がすべての病を治すと言われた

愛知県安城市の

美と健康の漢方アドバイザー 

ファーマシーパル山田です。


 

仏教の教えの中で、

醍醐(だいご)という食べ物のことが書かれています。


 

五味として順番に

乳→酪→生酥→熟酥→醍醐

精製され一番美味しいものとして、

涅槃経も同じく

最後で最上の教えであることを

たとえとして書かれています。


 

これを五味相生の譬(ごみそうしょうのたとえ)といいます。


 

醍醐を食すると

すべての病が治るとされていますが、

残念ながら現代では中国・日本とも

製造方法の伝承が絶たれ、

幻の食品となっています。

 
醍醐(だいご)とは、五味 の一つ。牛乳 を精製した中で最も美味しい味とされ、濃厚な味わいとほのかな甘味 を持った液汁とされる。すでに製法は失われており、バター のようなもの、又は現代で言うカルピス や飲むヨーグルト のようなもの、または (レアチーズ)を熟成させたもの等、乳飲料・乳製品のことと考えられている(Wikiペディアより)
 


 

【五味】
 

(乳、米、大豆)

(ヨーグルト、甘酒、納豆)

生酥

(バター・チーズ、酒、みそ、しょうゆ)

熟酥

(ブルーチーズ・熟成チーズ、酢、熟成みそ)

醍醐

(醍醐)


 

「酒は百薬の長」と言いますが、

実はは消毒作用はあるものの、

善玉菌悪玉菌も殺してしまいます。


 

しかしは、

善玉菌は残して

悪玉菌を殺します。

酢は昔、ソクラテスが医療に

抗生物質として使ったと言われています。


 

西洋医学では、醍醐とは

ステロイドホルモンだと考えられています。


 

しかし、実際現在使われている

ステロイドホルモンとは違い、

醍醐」は微生物が宿主が、

宿主の異常事態や緊急事態を

救うためにつくられた最高の贈り物だそうです。


 

醍醐」の製造方法が不明なのが

非常に惜しいです。

何とか、発見されるといいのですが。


 


 

しかし、醍醐のひとつ手前の

熟酥

(ブルーチーズ・熟成チーズ、酢、熟成みそ)

は手に入るので、

発酵食品で腸内環境を

整えて健康を目指しましょう。
 


 
 


 

2017-05-30 14:30:46

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腸内フローラの理想的な状態とは?

愛知県安城市の

美と健康の漢方アドバイザー 

ファーマシーパル山田です。


最近テレビでもよく取り上げられる

『腸内細菌』

『腸内フローラ』


 

私たちの体の腸の中にはたくさんの数の細菌が棲んでいます。

(約数百種類以上、600兆個以上)

重さにすると腸内細菌だけで1.5kg~2kgになります。


 

便うんちに含まれる成分は、

ほとんどが水分(約6割)で、

残りは腸壁のはがれ落ちたもの(約15%)、

腸内細菌の死骸(15~20%)


 

食べかすはほんの5%に過ぎません。


 

腸内細菌の死骸が便中の15~20%!!

どれだけ腸内細菌がお腹に沢山いるかという事です。

 


 



 

この腸内細菌の比率は

善玉菌2割:悪玉菌1割:日和見菌7割
 
 

善玉菌…ヒトの身体に良い働きをする菌

 フェーカリス菌やアシドフィルス菌、ビフィズス菌、乳酸桿菌など


 

悪玉菌…身体に悪い働きをする菌

 ウェルシュ菌や病原性大腸菌、黄色ブドウ球菌、ベーヨネラなど


 

日和見菌…善玉・悪玉どちらにも属さない菌

 腸内の善玉菌・悪玉菌の優勢な方に味方して作用する菌

 大腸菌、バクテロイデスなど



 

日和見菌を除くと、

善玉菌と悪玉菌の割合が

2:1になるのが理想的です。


 

善玉菌は免疫細胞を活性化したり、

有害物質を体外に出すのを助けたり、

悪玉菌の増殖を抑えたりしています。


 

悪玉菌が増えてしまうと、

腸内のものを腐らせたり、

有害物質を増やし、

便秘・下痢・肌荒れ・生活習慣病などの

原因となってしまいます。



 


 

 
 


ですから、悪玉菌を減らし、

善玉菌を増やす事が

健康へとつながります。


 

乳酸菌、ビフィズス菌などを

積極的に摂ったり、

善玉菌のエサとなる果物や野菜を

摂るようにしましょう。



 

 


 

2017-05-30 14:25:44

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