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ガンに負けない身体を作る食養生

①炭水化物

◆ガン細胞はブドウ糖を吸収してエサにします。
◆炭水化物を摂ることで血糖値が上昇すると、
 IGF-1という成長因子の物質が分泌され、
 癌に対しても成長を促進してしまいます。
◆グルコース(ブドウ糖)のエネルギーが、
 解糖により脂肪酸を合成してガン細胞を作る材料となります。

 

炭水化物は生成されていないものを
控えめに摂る


※お米は玄米がおすすめですが、
消化に悪く、
玄米の発芽抑制物質が
ミトコンドリアを傷つけてしまうので、
炊く前に乾煎りするか、
水に一定時間浸けて発芽させてから炊くのをお勧めします。


パン・小麦粉は全粒粉など
漂白していないものをおすすめします。

 





 

②塩分を控える

◆塩分の摂り過ぎは、細胞内(カリウム多い)と細胞外(ナトリウム多い)の
  ミネラルバランスが崩れると
細胞の代謝異常が起こり、発がんを促進する。
      ↓    ↓    ↓
  塩分を控え、カリウムを多く含んだ野菜をたくさん食べるようにする
     
◆塩分の摂り過ぎは胃壁を荒らし、ピロリ菌が増殖することで胃ガンが発生しやすくなる。



 
     
 
 

野菜・果物・きのこをたくさん摂る 


◆②で書いたように、カリウムを含んだ野菜をしっかり取ることで
 体内のミネラルバランスを整える。
◆野菜・果物のポリフェノールビタミン活性酸素を抑制し、
 傷んだ細胞を修復する。




また、きのこにはβグルカンという免疫力をアップさせる物質が含まれているので、
きのこ類もたくさん摂りましょう。

 


 
 

④たんぱく質はできるだけ植物性か魚で摂る

 

◆お肉を食べると、血液が酸性に偏りやすく、
 悪玉コレステロールや、血管を詰まらせる飽和脂肪酸が非常に多く、
 HCA(ヘテロサイクリックアミン)や PAH(多環芳香族炭化水素)などの
 発癌性の化学物質も含まれている。



たんぱく質は大豆、豆腐、納豆、などの植物性のものを摂るか、
DHAやEPAが含まれる青魚を食べるようにしましょう。



 
 
 

⑤身体に良い油を選ぶ

身体によい油と、摂りすぎると良くない油があるので、
しっかり選びましょう。




ω(オメガ)3系アマニ油エゴマ油αリノレン酸という必須脂肪酸で、
体内では生成できないので、積極的に摂りましょう。

オメガ3系は、抗炎症作用があり、ガンの増殖や転移を防ぐといわれています。


またオリーブ油椿油などのオレイン酸を含む油は血中のコレステロールを
減少させます。加熱する料理に向いています。




 
 

⑥乳製品は避ける




乳製品に含まれるガラクトースは、老化を進めて寿命を縮めるといわれています。
また牛乳に含まれる脂肪分女性ホルモンが多く含まれているので、
乳がん、子宮がん、卵巣がん、前立腺がんなどのホルモン依存性のう悪性腫瘍の原因となるという説もあります。

また牛乳には多くのIGF受容体(インスリン様成長因子)は細胞増殖を活性化し、自己増殖的な刺激を与えます=癌細胞を増殖させます。

 



 
   

⑦硬化植物油・人口油を摂らない

トランス脂肪酸マーガリン、ショートニング、ファストスプレッド)は、
植物油に水素を添加して固めたもので、人工的なトランス脂肪酸が含まれています。
トランス脂肪酸は体内の炎症を抑える働きを阻害し、炎症反応を高めてしまいます。



加工食品、ファストフードやスナック菓子などに多く含まれているので、
ジャンクフードや加工食品を極力避けましょう。



 クッキーパンなどの成分表を見ると
  ほとんどショートニングマーガリンが入っているので
  注意して選びましょう!





 



 

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