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健康コラム


暑い日はレモン入りの自作 経口補水液♪

暑い日は熱中症予防に、
身体の余分な熱を出して
水分を補給する事が必須ですね。



 

 

しかし、スポーツドリンクは意外と糖分が多く、高カロリー


 

【例】

ポカリスエット500ml中糖分量33.5g ⇒ 角砂糖9個分!!

アクエリアス500ml中糖分量23・0g ただし人工甘味料使用

ダカラ   500ml中糖分量23.5g


 

カロリーが低めでも、カロリーオフと書かれていても、
人工甘味料が含まれていて糖分量が多いものもあるので注意が必要です。


 

 

運動や部活のたびにスポーツ飲料…というのは、糖
分の過剰摂取によるペットボトル症候群という
急性の糖尿病になってしまいます。


 

糖分の多いドリンクを飲むことで
血糖値が上がってさらにのどが渇き、
またドリンクを飲んでどんどん血糖値が上がって
インスリン減少・・・吐気、腹痛、意識がもうろうとする
という症状があらわれます。


 

スポーツドリンクはもちろん、
ジュースや清涼飲料水、缶コーヒーなども
糖分が多く含まれてるので注意しましょう。

 

虫歯にもなりやすいですしね^^;

 

所さんが宣伝している経口補水液。

飲む点滴とも言われますが、これはご自宅で自分でも作れます。

下痢や熱中症で応急で作る場合、
分量はしっかり量って作りましょう。

 

・水1リットル

・砂糖大さじ4杯と1/2

・塩小さじ1/2

・レモンの絞り汁 

 

クックパッドでも作り方が紹介されていました。

レモンの絞り汁を入れると結構おいしいです^-^

 

サウナで
冷たい水と塩・砂糖・レモンがセットになったものが売られていて、
自分で混ぜて飲みましたが結構いけましたよ♪

 



 

レモンには抗酸化作用や疲労回復・デトックス効果の他に、
熱を冷まして水分を補い肺に滞留した痰を排出する働きがあります。

 

砂糖の代わりにハチミツにすれば、ハチミツには疲労回復効果や身体を潤したり、痛みを止める効果がありますので、はちみつレモンにして、夏バテ予防や水分補給されることをお勧めします。

 

去年流行った塩レモンとハチミツで作るのもいいですね^^

 

またお茶で水分補給する場合には、麦茶など、カフェインが入っていないものをお勧めします。




 

ドリンク剤は本当に効果があるのか?

以前
疲れがなかなか取れない人で食べ過ぎが原因の場合がある
と書きましたが、

疲れがたまっているときに
ドリンク剤を飲む人も多いのではないでしょうか。

 

ドリンク剤にもリポ○タンとか、○ンケルとか、
安いのから結構いいお値段の物までいろいろありますよね。




 

ほとんどのドリンクに含まれるカフェインには、
鎮痛作用覚醒作用があるので
飲むと一時的にスッキリした気分になります。

このカフェインが入っているために多くのドリンク剤は
15歳以上と書かれているのです。
子供さんには飲ませないで下さい。


 

また飲み心地を良くするために
糖分が多く含まれています。
1本で80kcal以上もする
高カロリーの物も少なくありません。

ブドウ糖が脳の栄養源になるので、
糖分のおかげで頭がスッキリしたように感じます。


 

また中にはアルコールが微量含まれていることもあります。
アルコールのおかげで
一瞬疲れがとれたように感じる事もありますが、
当然ながら運転するときや妊婦の方、お子様は飲まないで下さい。


 

ドリンク剤の成分の所を見ると
ビタミン類も多く含まれますが、
ビタミンは大量にとっても体内に貯蔵しておくことが出来ないので、
沢山飲んでもおしっこになって出てしまいます。

ですから、「1日1本」と書いてあるものを
2本3本飲んでも黄色いおしっこが出るだけですし、
糖分やカフェインの過剰摂取になってしまいます。


 

ですから安価なドリンク剤は
主な成分のカフェイン糖分のせいで、
一時的にスッキリするような気がしますが、
根本的な栄養補給にはなりません。

 


もしすごく疲れた時にドリンク剤で栄養補給・・・
という場合には、

少し高めになりますが、
タウリン配合のものや
生薬(人参、牛黄、ローヤルゼリー、イカリソウなど)
配合の物を選ばれた方がいいですね。


 

成人後にまで関係してくる3歳児の食育

 

三つ子の魂百まで
といいますが、

3歳までの育て方、食餌の仕方や内容が、
子供のその後の性格を決定づけるそうですね。


 

味蕾(みらい)=味を感じる器官=舌の基底顆粒細胞 は、

お母さんのおなかの中にいる
妊娠2~3か月くらいから発達し始め、
羊水の味も感じているかもしれないそうです。


 

この味蕾という味細胞は
10歳から12歳ごろに
数がピークになると言われ、


3歳から8歳の間は
薄味のものを食べて味覚を養い、
毎日の食卓で心の成長を促すことで
正常な脳神経、脳細胞が発達していきます。


 

ですから、
乳幼児には辛い物、冷たすぎるもの、
熱すぎるものやインスタント食品、
ファストフードなどを与えるのは極力控えましょう。



 

また、生まれたばかりの赤ちゃんの
胎便には存在しない腸内細菌が、
生後3日目位から増え始め、

離乳期のころ(1歳7か月~2歳ごろ)に
腸内細菌が完成すると言われています。


 

腸内細菌がまだ完全でない
この離乳期に
エビやなまものを与えるのは
お勧めできません。

食べたものをいきなり吸収してしまい、
アレルギーになることがあります。


腸が弱り、
腸内細菌に異変が起こると
さまざまな病害虫や感染に弱くなり、
周囲の環境の変化にも弱くなります。

 

可愛いわが子を
キレやすい子にしたくないですものね。
それに、元気に健康に育ってほしいですよね。

妊娠中の食事はもちろん、
離乳期の食事にも気をつけましょう。

 
 

身近な食材で薬膳茶を作り食欲不振対策を

 

ここ数日、
30度を超える真夏日の地域が全国でも沢山ありますね。

すでに熱中症になった学生も出ているようです。

夏バテや梅雨時になりやすい気象病 などによって
食欲不振になる人も出てきます。

身近にある食品で薬膳茶を作って
食欲不振に対策しましょう。




食欲不振の人にお勧めのお茶

・シソ(紫蘇)
ビタミンC、ビタミンA,カルシウムも豊富で、
刺身の薬味にも使われるように
防腐作用も良く知られています。
胃液分泌を促し、胃腸を丈夫にします




・陳皮(温州ミカンの皮を1年以上乾燥させたもの)
漢方薬にもよく使われ、
風邪によるのどの痛みや胃もたれ
食欲増進に用いられます。
みかんの実もビタミン豊富ですが、
皮にも薬効があるので、
無農薬であれば
良く洗って乾燥させて保存しておくといいですね。





・ハイビスカス(ローゼル)
ハイビスカスの中のローゼルという品種が
ハーブティに使われます。
ローゼルの花が咲いた後に
肥大化した赤い萼(ガク)を用います。
緩下(便秘解消)作用、利尿作用、消化促進などがあります。

※妊娠中は控えてください。





・アロエ
アロエの苦味にアロインという成分が
含まれていて、
潰瘍の回復や火傷の回復にも使われます。
胃痛、便秘にも効果があります。



【アロエ茶の作り方】
アロエのトゲを取って
日干しを2~3週間したら、
普通のお茶の様に淹れて飲みます。
妊婦さんや持病のある方は医師に相談して下さい。


これらのお茶を好みに合わせてブレンドしてもいいですね^-^




 

紫外線対策に・シミ対策に…ハーブのお茶

5月は紫外線が強い季節。

 いつも日焼け止めなどで対策されていることと思います。

美しい肌を保つためには紫外線対策。
そして、しみを増やさない努力が大切ですね。

シミを予防するには、
漢方の考え方では気血水のバランス、
そして『肝』の働きが関係してきます。





 『肝』の機能が滞ると、
血流が悪くなってシミができやすくなります。

また、瘀血(おけつ)という
血の流れの滞った状態になると
血が古くなった状態なので、
皮膚や唇が赤黒くなったりします。

また皮膚が出血しやすく、赤黒い斑点が出やすくなります。
こうした状態を改善するために漢方では

・桃核承気湯(血液循環を良くする、イライラを改善)
・桂枝茯苓丸(血液循環を良くする、余分な水分を取り除く)
・加味逍遥散(血流を良くし、ホルモンバランスを整える)
・四物湯(貧血、瘀血改善)
・温経湯(瘀血改善、月経不順、湿疹)
・当帰芍薬散(月経不順、更年期障害、しみ、にきび)

などが用いられます。


また、血流を改善するために、

・下着を締め付けすぎない
・身体を冷やさない
・ストレスをためない
・適度な運動をする

などを心がけてください。


さらに、『肝』の気には
花などの
「お茶にすると浮かぶもの」
が気の流れを良くします。

(例)
・ベニバナ(シミやくすみに、血流改善、抗酸化作用)
・ローズ(シミ、そばかすに、肝の疏泄を促し、腎の気を補う)
・ローズマリー(ホルモンバランスを整える、精神安定、)
・菊花(美肌効果、精神安定、眼精疲労)



紅花(ベニバナ)は貧血のかたにもおすすめですね^^
紫外線対策にお花系のハーブティで
お肌をいたわってあげてくださいね^-^







初めてご相談にいらした方は
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