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認知症・記憶力の低下には○○の不足も関係する

平成22年に愛知県豊明市の

藤田保健衛生大学の

藤田明教授の研究グループが

 

遺伝性でないアルツハイマー病

発病にかかわる異常たんぱく質は

脳内の低酸素状態の時に作られるという

仕組みを解明されました。

 

脳細胞は体の中で一番酸素を必要とする器官です。

 

脳は身体でさまざまな働きを行う司令塔の役割をしています。

 

脳に酸素がしっかり行き届いていることが

自律神経の安定とつながり

認知症、アルツハイマーの予防にもなります。

 

体内の酸素量は70歳を過ぎると

20歳の半分にまで減少するそうです。



 

脳細胞が酸素不足を起こすと・・・

・集中力の低下

・記憶力の低下

・幸福感・満足感の低下

・食べ過ぎ

・目の疲れ・視力の低下

・頭重・めまい・眠気

・痴呆・アルツハイマーの原因

・良質な睡眠がとれない

・疲れやすい

・お酒が残りやすい

・卵子の老化

・ガン細胞の増殖につながりやすい

 

 

また、脳内の酸素不足は末梢の血管を収縮させるため

・手足の冷え・腰痛・膝痛・むくみ

なども起こります。

 

体内の酸素量を増やすと・・

・疲労回復

・血行促進

・美肌効果

・集中力アップ

・リラックス効果

・風邪予防

・健康維持

・肩こり予防

・傷の回復

・頭痛の改善

・二日酔い予防

・神経痛予防

・脳梗塞・脳出血の予防

・慢性疾患の改善

 ・脂肪燃焼

 ⇒ 脂肪分解酵素(リパーゼ)が活性化する

 ⇒ 痩せやすくなる

 

 

 

酸素不足を解消するには・・・

 

●口呼吸をやめて鼻呼吸にする

●腹式呼吸

●深い呼吸の練習をする

 (吐く方を意識すると深い呼吸ができる)

●貧血を改善する(血液中の鉄が酸素を運ぶ)

●鉄分、ビタミンをしっかり摂る

●ストレスを改善する

●タバコを止める

 

 

そして、深海の酸素の少ない所で生息する

深海ザメの肝油(スクワレン)は

酸素を効率よく吸収するのを助けます。

 

 

 

酸素不足だな~と心配な方は

当店にご相談ください^-^

 

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